menu close

★販売開始★ 鳥取県境港の素材の旨味を限りなく引き出したこだわりの無添加極上干物セット(季節により若干内容物が変わります) 

日本海の荒ぶる境港で、水揚げされた新鮮な魚を、こだわり抜いて仕上げた、親子で作る、細やかな、絶妙の塩加減の極上干物を堪能してほしい。

鳥取県境港 田手商店 手作り干物境港は、鳥取県の北西部、弓浜半島の北端に位置し、三方が海に開けている。島根半島が天然の防波堤の役割を果たす自然条件に恵まれ、天然の良港として、古くから港が発展。いまや日本最大級の水揚げを誇るまでに成長した。その、鳥取県境港にある田手商店。「美味しい干物を食べて、喜んでほしい」、「そのためには細かいことでも絶対に手を抜かない」と語る、田手商店を営む父と息子。親子で干物職人だ。

父から子へ。干物の思いが受け継がれる無添加で安全を優先し、使われる材料にこだわる田手商店。干物はすべて、境港で水揚げされた魚を加工。「一尾ずつ心を込めて手作業で仕上げています。お子様からご年配の方まで食べていただけるように一手間多くして、食べやすくしています。一人でも多くの方に自社商品を食べて欲しいと願っております」。美味しさを届けるために、一尾ずつ手作業で丁寧に下処理し、新鮮なうちに乾燥させる。塩加減も魚ごとに変えるこだわりよう。干物ひとつひとつにストーリーがある。その想いとともに味わってほしい。

ダミーダミー

ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー。

ウエカツの、ココを知ってほしい

手抜きのない煮干し屋がつくる最高の干物
田手商店/鳥取県境港
日本海鳥取県の一番西、境港というところにある小さな干物屋です。もともとは煮干し屋さん。山陰沖で獲れた鮮度のいいカタクチイワシを、たたけばカーンと音のするような背の青い煮干しに仕上げるのが上手で、これは実によくダシがでます。干物というのは、作り手の人格が現れる加工品だと思います。ちょっとした細やかさ、また逆に、ちょっとした手抜き。これらはすぐに商品の質に出てしまいます。この干物は、煮干し屋時代に培った細やかさと誠実さを干物にも向けた結果と言ってよいでしょう。けして冷凍魚を加工するようなことはなく、その日に獲れた魚は、徹夜してでも作り終えてしまいます。まず食べてほしいのは、20センチほどの小さなハタハタの頭と腹を除き串に刺したみりん干し。焦がさないようにサッと炙って食べるんです。あんなに小さな魚をよくぞここまで丁寧においしく仕上げたものだと感動いたします。みりん干しは焦げやすいので、中火でつきっ切りで焼いてあげてください。もう一つは、カレイの干物。特にベランスカレイ(ヒレグロ)の干物です。白い透明感のある身体をしています。表と裏に縦に二本の包丁切れ目がはいっていて、焼きあげて左右に引っ張ると、きれいに骨と肉が分かれて食べやすいようにとの配慮です。塩加減は濃くはなく、甘みが感じられる仕上がり。香ばしく焼き上げ、ヒレの両端をつまんで左右に引っ張ると、真ん中に骨が残り肉がきれいに取れます。湯気のたつそれを、バクッと食いつく。こんがり焼けたヒレの香ばしさと、ほのかに脂をのせた皮のなめらかさ、そして白身のコクが一体となって、これは朝から焼いて食べたい逸品です。最後は、日本海では白バイと呼ばれているエッチュウバイ。深いところで取れる甘みの強い貝です。これを上手に開いて干物にしています。貝というとゴム質な感じがするでしょ。でもこれは違うんです。噛めばムチっと歯に吸い付くような食感があり、そのあと甘みがじわじわと湧いてくる。なかなか迫力のある干物に仕上がっています。

ウエカツ流美味しい焼き方、食べ方

魚焼きのコツは、既に「ひらまる」で述べたように1:7:2で焼き上げること。ただし、田手商店のべランスカレイと、みりん干しである小ハタハタは、とにかく軽めに火を通すことが肝要。他の魚に比べて身が平たく薄いカレイや、甘み成分の強いみりん干しは、つきっきりで焼くのが鉄則。「魚は、見ているとなかなか焼けないが、ちょっと目を離すとすぐに焼き過ぎる」とは、かの魯山人の名言である。それだけの手間と気遣いの価値は、食えばわかる。ところで、干物の「表」とはどちらか。切り身で皮がついていれば、皮がついているほうが表となるのだが、カレイは、目のついていない裏、いわゆる生物学上の無眼側を表とする場合が多いし、アジやカマスなどの場合は、店によってそれぞれ。つまるところ焼き主すなわちアナタが、どちらを食べ手に見せたいかによって決めればいいということになる。なお、冷凍しておいた干物を焼く場合は、完全に解凍して表面の水分を拭いてから焼くこと。そうすることで、火の通り方がずいぶん変わってくるし、水っぽい仕上がりにならない。前日に野菜庫に移しておけばよい。

  • 生産者田手商店 鳥取県境港市清水町622-2

  • 商品名鳥取県境港 こだわりの無添加極上干物セット

  • 容量季節により若干内容物が変わります。(掲載写真はイメージです。撮影時の干物セットの場合 参考:はたはたみりん干し×5串、ベランスかれい(大)×5枚、白バイ串刺し×3串、カサゴの開き(小)×3枚、モサエビ×5尾)

  • 原材料名鳥取県境港で獲れた魚介類、天然塩

  • 賞味期限冷凍約2ヶ月

  • 配送・保存方法冷凍で送付・必ず冷凍庫にて保存してください。

販売価格 4,600円(税込4,968円)
型番 A-002
セット
クイック購入

おすすめ商品を見る

モバイルショップ

ショップについて

47fish Inc.代表取締役|パパ料理研究家|農林水産省食育推進会議専門委員 滝村雅晴

―お知らせ―
生産者と消費者をつないで魚食推進を行う「47fish(ヨンナナフィッシュ)」のオンラインストアです。

今シーズンより、殻付き牡蠣を産直でお客様にお届けします。

安心・安全で、後世に伝え続けたい牡蠣を、水産品のプロたちが選びに選び、食卓にお届けします。

はじめは、佐賀県有明の牡蠣生産者 海男梅津さんの牡蠣をご紹介します。

どうぞよろしくお願いいたします。

47都道府県の海山川の幸を通して、魚を中心としたバランス食を家庭に伝えていきます。

日本は四方を海に囲まれた島国。その土地にあった食を大切にしたい。

こだわりたいのが「家庭内魚食」です。家庭での魚食低下は、子どもたちの魚離れ、魚嫌いにつながります。

次女が通う小学校で、ししゃもが出るとき、クラスの2/3ぐらいの生徒には人気がなかったとか。好きな食べ物が「うるめいわし」の娘は少数派に。

魚食が広がることで、ごはんや味噌汁、野菜が美味しく食べられます。もちろん肉も。何事もバランス。

そんな世の中づくりを、魚の伝道士や各業界のプロたちといっしょに、本気で取り組んでまいります。

魚食を通して子どもたちの笑顔も増やし、ひとりでも多くの家族がいっしょに魚を囲んでごはんを食べる世の中を作っていきます。